ダイエットの新常識61:塩抜きダイエット中のわたしに、お花見の誘い!どうする?
お花見の日、塩抜きダイエット中の私はどうすればいいの?
「楽しみたい」「でも塩分は抑えたい」そのバランスの取り方、教えます!
春といえば、お花見。
桜の下でみんなとワイワイする時間は、毎年楽しみにしているイベントのひとつです🌸
でも――。
塩抜きダイエット中の私にとっては、正直ちょっと憂うつでもある。
だって、お花見って塩分たっぷりの料理のオンパレードなんですもの。
唐揚げ、ウインナー、ポテトフライ、漬物、チップス、そして味濃いおにぎりやサンドイッチ……。
さらに缶チューハイやビールまで加わったら、あっという間に塩分オーバー確定です。
「付き合いも大事にしたい。でも、自分の体もいたわりたい。」
そんなあなたのために、塩抜きダイエット中でもお花見をちゃんと楽しむための実践法をまとめました!
お花見前にやっておくべき3つの準備
① 自宅でしっかり「塩なしごはん」を食べておく!
空腹でお花見に行くと、ついつい誘惑に負けてしまいがち。
ですので、**出発前に「しっかり満腹にしておく」**ことは超・重要!
例えば…
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塩なしおにぎり+味噌なし汁物
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鰹節粉とごまを使った香ばしい混ぜごはん
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野菜と蒸し鶏の出汁あんかけ
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ノンシュガーのフルーツゼリーや寒天
こういった“塩なしで満足できるメニュー”を家でしっかり食べてから出かけましょう。
② 自分用の塩なしお弁当を用意する
お花見といえば、お弁当。
「みんなが食べてる中、自分だけ何もない」は避けたいので、
自分専用の“見た目普通”の塩なし弁当を持参するのがおすすめです。
過去のこのブログで紹介してきた「塩なし混ぜごはん」「塩なし出汁巻き卵」「塩なし唐揚げ風」などのレシピを組み合わせれば、
見た目は豪華なのに、塩分ゼロで体にやさしいお弁当が作れます。
③ “さりげなく楽しむ”ためのマインドセット
大事なのは「浮かないこと」。
でもそれって、“目立たないようにする”だけではなく、
「私はこれで楽しんでるよ」と自然体でいることでもあるんです。
持参した塩なし弁当が本当に美味しければ、
他の人から「それ何?美味しそう!」と聞かれることもあるかもしれません。
そんなときに備えて、「説明するパターン」と「説明しないパターン」――両方の作戦を考えておきましょう。
塩なしでも大満足!おすすめのお花見メニュー
お花見にぴったりの、塩なしでも美味しくて満足できる料理たちをご紹介します。
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🌾 塩なしおにぎり(ごま・しそ・梅入り)
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🧅 鰹節粉とごま油香る焼き野菜
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🥚 無塩だしで作る出汁巻き卵(ほんのり甘く)
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🍗 蒸し鶏と大葉、ゆず皮を使った香味ハム風
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🍡 米粉のお団子、甘酒寒天、塩なし芋ようかん
※「何を作ればいいかわからない…」という方は、
👉 このブログで紹介してきた塩なしレシピを活用してね!
飲み物にも“意外な塩分”が…!
飲み物はノーマークになりがちですが、実は注意が必要です。
缶チューハイ、スポーツドリンク、甘酒など、
塩分が含まれているものも多いのが現実。
おすすめは:
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無糖の炭酸水
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ルイボスティー、麦茶などのお茶類
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白湯(意外と落ち着く!)
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フルーツビネガーを薄めたドリンク
おしゃれボトルに入れて持参すれば、周囲からも自然に見えますし、安心して乾杯できますよ🍶✨
「塩抜きです」と説明する?しない?2つの作戦
🅰️ 説明するスタイル(オープン派)
「実は今ちょっと減塩チャレンジしてて〜」
「塩なしごはん、けっこう美味しいんだよ!」
→ 明るく、前向きに話すと場も和む。
→ 共有おかずとして塩なし料理を持参すると、話題にもなって◎
🅱️ 説明しないスタイル(ナチュラル派)
できれば目立ちたくない、聞かれたくない…という人は、
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見た目が“普通”な容器・盛りつけにする
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お箸を止めず、会話にしれっと溶け込む
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食べるタイミングやリズムを合わせる
→ これでほとんど気づかれず、スルッと1日を乗り切れます。
👉 「説明なしでも自然にやり過ごす方法」はこのブログでたくさん紹介しています!
気になる方は、ぜひ過去記事もチェックしてみてください。
まとめ|塩抜きでも、花も団子も楽しめる
お花見だからって、塩分まみれの一日にならなくていい。
塩なしだって、料理は美味しく、時間は楽しく、そして体は元気になれる。
ちょっとの準備とちょっとの工夫で、
塩抜きダイエット中でも「春を全力で楽しむ」ことは十分に可能なんです。
「付き合いを大切にしながら、身体にもやさしい選択を。」
そんなあなたの選択が、これからの季節をもっと心地よくしてくれますように🌸