サポート食が届いたら。塩分ファスティング成功のコツ。

3日間のプログラムをスタートさせる前に。

サポート食が届き、いよいよ塩分ファスティングの開始です。
同梱のガイドブックをパラパラとめくってみてください。

お気づきになりましたか?注目すべきは「裏表紙」です。
3日間の「血圧」と「体重」の変化が書き込めるようになっています。
STEP1:現在の「血圧」と「体重」を計ってみる

まずはご自身の現在の状態を知るところから始めましょう。
ご家庭内で血圧を測定する場合、朝の起床時後1時間以内、食前、排尿後、あるいは夜の就寝前後が良いといわれています。入浴や食事の前後は血圧の変動が激しいので避けた方が良いとされています。

【血圧のはかり方】
1.リラックスして測りましょう
2.排尿、排便は済ませましょう
3.座った姿勢で正しく測りましょう
4.毎日同じ時間帯に測りましょう
5.寒すぎたり暑すぎたりしない部屋で測りましょう

体重は、食べたものの量や排泄などで一日のうちで変動します。血圧を計る時にあわせて計測するのがおすすめです。

STEP2:いつからプログラムを始めるか日程を決める

ご自身の平常時の血圧と体重がわかったところで、3日間の日程を決めましょう。外食予定のない、体調や急な気候の変化などにも無理せず取り組めそうな3日間を設定します。日程が決まったら、開始前日の血圧をガイドブック裏面に記載します。(体重は3日後の結果のみを記載できるようになっているため付箋で貼るなどすると良いです)

STEP3:①プログラム中の食事について

食べてOKなもの、NGなものについてはこちらに記載しています。

https://na-fasting.com/pages/what-can-eat
1.水分は多めに
2.塩分はNG
3.一日3食食べる


1日に食べるサポート食に制限はありませんが、5袋+(ドレッシングなしの)温野菜や、5袋+たまご料理といった組み合わせもおすすめです。
3日間、毎日「血圧」と「体重」を計り、変化を実感しましょう!!

STEP3:②プログラム中のお困りごとはメールで相談

よくある相談についてはこちらに記載しています。
https://na-fasting.com/pages/faq-practice

個別の「こんな時どうしたら?」は、お問い合わせページからご相談ください。専門スタッフより、できるだけ早いタイミングで回答させていただきます。
https://na-fasting.com/pages/contact

STEP3:③プログラム中の急な食事会、落ち込まなくてOK

「ちゃんと予定をたてたのに、急に会食の予定が入ってしまい、お酒と塩分を摂ってしまった」
そんな場合も落ち込む必要はありません。もちろん美味しくいただいて構いませんが、塩味の感じ方に少し意識を向けてみましょう。いつもより塩辛く感じるようなら、あなたの味覚に変化が現れた証拠です。

残念ながら3日間の塩分ファスティングプログラム自体は、もう一度最初からになりますが、ご自身の味覚の変化に気づけたことは、適正な塩分量を知る意味でも重要です。こうした日も忘れずに血圧と体重を計っておくことをおすすめします。

STEP4:結果を記録する

3日間のプログラムを終えた4日目の朝の「血圧」と「体重」を計り、ガイドブック裏面に記載します。正しい方法で取り組めていたならば、ご自身の
「味覚、体調、体型」に変化が現れているのではないでしょうか。

無理なく継続でき、結果が現れやすいのが、塩分ファスティングプログラムの利点です。ご自身の体調管理のためにも、1か月に1度、3日間の塩抜き生活を続けてみましょう。