ダイエットの新常識44:コンビニで買えるもの「だけ」で塩抜きダイエットに挑戦できるか?!
はじめに
塩抜きダイエットに挑戦したいけれど、家での調理が難しい、忙しくて自炊ができないという方も多いのではないでしょうか?
そんなときに活用できるのがコンビニです。コンビニは手軽に食材を調達できる場所ですが、塩分が多い食品も多いため、選び方が重要になります。
しかし、コンビニだけで塩抜きダイエットをするのは正直なところかなりハードルが高いです。塩分が含まれていない食品を見つけるのは至難の業。でも今回はあえて「コンビニだけでどこまでできるのか?」というチャレンジ精神で取り組んでみたいと思います!

コンビニで選ぶべき食材
塩抜きダイエット中に食べられるものをコンビニで探すには、以下のようなポイントに注目しましょう。
1. 無塩のナッツや素焼きアーモンド
塩が添加されていないナッツは、良質な脂質と食物繊維を含んでおり、間食に最適です。
2. プレーンのヨーグルト
砂糖や人工甘味料が添加されていないプレーンヨーグルトは、発酵食品として腸内環境を整えるのに役立ちます。
3. カットフルーツ
果物は塩分を含まず、ビタミンやミネラルが豊富なので、塩抜きダイエット中でも安心して食べられます。
4. サラダ(ドレッシングなし)
コンビニで買えるサラダの中でも、ドレッシングが別添えになっているものを選び、塩分を避けるようにしましょう。
5. ゆで卵(無塩)
コンビニのゆで卵は塩がついていることが多いですが、塩なしのものを選べば、良質なたんぱく源になります。
6. 無塩の豆腐や納豆
コンビニによっては無塩の豆腐や納豆が販売されていることも。大豆製品は植物性たんぱく質が豊富で、ダイエット中の栄養補給に役立ちます。
7. パックご飯(ライスのみ)
塩が入っていないパックご飯を選べば、シンプルな炭水化物源として活用できます。
選びたいけど選んではいけない食材
コンビニには一見ヘルシーに見える食品が多いですが、塩分が含まれているものも多いため注意が必要です。
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サラダチキン(塩が添加されている)
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コンビニのおでん(出汁やタレに塩分が多い)
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からあげやフライドチキン(衣に塩が入っている)
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肉まんや中華まん(生地や具に塩分が含まれる)
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パン類(ほとんどのパンには塩が使われている)
これらは手軽に食べられて便利ですが、塩抜きダイエット中は避けるのがベストです。
塩抜きダイエットの1日メニュー(コンビニ編)
朝食:腸を整えるメニュー
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無糖プレーンヨーグルト
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バナナ1本
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無塩ナッツひとつかみ
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ルイボスティー(無糖)またはミネラルウォーター
ポイント:発酵食品のヨーグルトで腸を整え、ナッツの良質な脂質でエネルギーを補給します。
昼食:たんぱく質をしっかり摂るメニュー
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サラダ(ドレッシングなし)
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ゆで卵1個
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無塩の豆腐(コンビニで手に入る場合)
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パックご飯(ライスのみ)
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ノンカフェインのお茶またはミネラルウォーター
ポイント:野菜、たんぱく質、炭水化物をバランスよく摂りつつ、塩分をカットします。
間食:エネルギーチャージ
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カットフルーツ(りんごやオレンジ)
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無塩ナッツ
ポイント:甘いものが欲しくなったら、果物やナッツで満たしましょう。
夕食:消化に優しいメニュー
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納豆(タレなし)
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サラダ(ドレッシングなし)
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パックご飯(ライスのみ)
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ルイボスティー(無糖)またはミネラルウォーター
ポイント:夜は消化の良い食事を心がけ、胃腸の負担を減らします。
コンビニ塩抜きダイエットのポイント
1. 原材料表示を確認する
コンビニで売られている食品には、意外と塩分が含まれていることが多いです。成分表を確認し、塩分の少ないものを選ぶようにしましょう。
2. 加工食品を避ける
ソーセージやハム、総菜類は塩分が多いので避けるのがベストです。
3. シンプルな食品を選ぶ
食材そのものをシンプルに食べるのが、塩分を減らすコツ。素材そのものを活かした食品を選びましょう。
4. 水分補給をしっかりと
塩抜きダイエットでは、むくみが解消されやすくなるため、水分補給も意識しましょう。ミネラルウォーターやノンカフェインの飲み物を選ぶと良いです。
まとめ
コンビニを活用しながら塩抜きダイエットを実践することは可能です。ポイントは、「シンプルな食品を選ぶこと」と「原材料をしっかりチェックすること」。
ただし、コンビニだけで塩抜きダイエットをしようとすると、食べられるものの種類が少なくてちょっと寂しい! でも、それもまた面白いチャレンジですよね。試してみると意外と新しい発見があるかも!?